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	<title>FX &#8211; HIRARI流投資の術・稼ぎの業</title>
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	<description>FXとバイナリーオプションの世界で生き残る術　リスクコントロールで稼ぐ業</description>
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		<title>FX、バイナリーオプション～ダウ理論について～その１</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アスタリスク]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 23:44:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO中級編]]></category>
		<category><![CDATA[BO初級編]]></category>
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		<category><![CDATA[テクニカル分析]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリーオプション]]></category>
		<category><![CDATA[ダウ理論]]></category>
		<category><![CDATA[テクニカル]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリー]]></category>
		<category><![CDATA[基礎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。アスタリスクです。今回は、トレードをする上でとても重要になるダウ理論について記事を書いていきたいと思います。 ダウ理論とは ダウ理論とは、チャールズ・ダウが当時、相場の世界を生き抜くために、相場の値動きの本質 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo314/">FX、バイナリーオプション～ダウ理論について～その１</a> は <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp">HIRARI流投資の術・稼ぎの業</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アスタリスクです。今回は、トレードをする上でとても重要になるダウ理論について記事を書いていきたいと思います。</p>



<h2>ダウ理論とは</h2>



<p>ダウ理論とは、チャールズ・ダウが当時、相場の世界を生き抜くために、相場の値動きの本質を捉えるために行った分析そのものであり、このダウ理論によって現在に至るまでの100年以上の間で多くのトレーダーが稼げる様になっているからです。</p>



<p><strong>ダウ理論の目的⇒市場の値動きを評価する事。</strong></p>



<p>「過去の値動きを分析して、未来の相場が今よりも上に行きやすいのか？下に行きやすいのか？判断が難しいのか？といった方向を見定めた上で、チャートがどんな形を作っていくのかを予測することであり、今の相場がどんな状態かを見極めること」</p>



<ol><li><strong>価格（平均株価）はすべての事象を織り込む</strong></li><li><strong>トレンドには3種類ある</strong></li><li><strong>主要トレンドは3段階からなる</strong></li><li><strong>平均は相互に確認されなければならない</strong></li><li><strong>トレンドは出来高でも確認されなければならない</strong></li><li><strong>トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する</strong></li></ol>



<p>ダウ理論をしっかり理解するだけでも十分過ぎる程に勝てるトレーダーに成長出来るものです。</p>



<h2>１．<strong>「価格（平均株価）はすべての事象を織り込む」</strong></h2>



<p>一言でいうならチャート分析だけで、未来を予測できるということ。</p>



<p>未来を予測するための強力なチャートパターンの代表として、ダブルトップ、ダブルボトム、ヘッドアンドショルダー、N字、ペナント、BOX、コマ足包み線というものがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="646" height="469" src="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-1.png" alt="" class="wp-image-733" srcset="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-1.png 646w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-1-256x186.png 256w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></figure>



<p>これらのチャートパターンの形が出る直前と、出来た後はその方向、それぞれ矢印が示す方向に動くことが多いという考え方が大前提にあります。「このチャートパターンが出来そうだな」とチャートを見てイメージが出来れば方向性を予測する一つの材料になるということです。チャート分析で未来を予測する力を身に付ければ、あとは利益が出る時に注文するだけで、勝てる可能性はかなり上がります。経験というデータが蓄積されれば「今のレートがどの方向で勢いが出そうな場所なのか否か」がある程度予測できるようになります。</p>



<h2>４．「<strong>平均は相互に確認されなければならない</strong>」</h2>



<p>FXの世界に当てはめるなら、ある通貨ペアでトレンドが発生したときに、関連性の高い通貨ペアやインデックスでも同じようにトレンドが確認できれば（同期していれば）、より根拠のある確かなトレンドだと判断できるということ。「目の前のトレンドを信用していいのか？」「この動きはダマシじゃないか？」という不安を払拭でき、より正確にトレンド判断ができるようになるので、それだけ利益を伸ばせるということ。すなわち、「<strong>トレードにおいてトータルでプラス収支にしやすくなる</strong>」ということです。</p>



<p>例えば、<strong>ユーロドルとポンドドルの通貨ペアはどちらもUSドルが含まれており、相関性が高い通貨</strong>です。相関性が高いということは、似たような動きをしやすいというこです。相関の強い複数のチャートを見て目先の方向性の動きに確信を高めて行くことが、ダウ理論でいう「平均は相互に確認されなければならない」の意味になります。あくまで目安であって、決めつけてエントリーするのは、やめたほうがいいので、絶対的なものではなく、他の要素と合わせて参考にすることで活かせるものになります。</p>



<h2>５．「<strong>トレンドは出来高でも確認されなければならない</strong>」</h2>



<p>出来高とは取引されている総量のことで、これが多ければ多いほど値動きにも大きく影響するという考え方になります。出来高を考える上で大事なことは、<strong>「上昇している局面でしっかり出来高を伴っているかどうか？」</strong>を確認することになります。相場が上昇しているのに出来高がたいしてない場合は、買いたい人が多いというよりも、売りたい人は少なく、相対的に買いたい人が多いだけだということがあります。だからこそ出来高がしっかり確認できる上昇は勢いがあり、信頼できるトレンドだと言えるのです。単にチャートの形で上昇や転換を確認するのはもちろん大事ですが、ここに更に出来高が伴っていれば、その上昇、転換の信憑性が高いということです。</p>



<h2>６．「<strong>トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する</strong>」</h2>



<p>今の相場でトレンドの把握が出来ると、「上か？」「下か？」「横か？」の目線を固定が出来るようになります。トレンドが継続していると分かればポジションを長期保有して利益を最大化することで出来ます。高値・安値が切りあがっているのでアップトレンド、高値・安値が切り下がっているのでダウントレンドというように、一回下降トレンドと判断されたなら、どんな形で上がろうと、決めたラインまでは下降トレンドとして考えることが大事です。ダウ理論が重宝されるのは、トレンドが出ている時はその方向に動く事が多いだけではなく、上なのか？下なのか？の目線を固定する事によって無駄な損失トレードを減らしてトータルでプラス収支を出すことに繋がります。</p>



<p><strong>下降トレンド発生⇔トレンド崩壊（発生していない）⇔上昇トレンド発生</strong></p>



<p>つまり、「転換シグナル」とは、「上昇トレンド」から「トレンド崩壊」の段階と、「トレンド崩壊」から「下降トレンド」の段階の2段階を合わせたものをいいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-2.png" alt="" class="wp-image-736" width="596" height="295" srcset="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-2.png 596w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-2-256x127.png 256w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="603" height="318" src="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-3.png" alt="" class="wp-image-737" srcset="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-3.png 603w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-3-256x135.png 256w" sizes="(max-width: 603px) 100vw, 603px" /></figure>



<p>トレンドの継続は、アップトレンドは高値に引けるラインを上に抜けたら、ダウントレンドであれば安値に引けるラインを下に抜きたらトレンド継続と判断します。</p>



<p>今回は、ダウ理論の１，４，５，６について記事を書きましたが、次回は２，３についても記事にしていきたいと思います。ダウ理論は、相場の現在の状況を把握する上で、大変重宝する理論になりますので、必ず理解するようにしておきましょう！</p>



<p></p>
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		<title>FX・バイナリーオプションテクニカル分析～酒田五法の選択に間違いはない！～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hirari]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 13:26:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO中級編]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイローオーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[FX バイナリーオプション テクニカル 分析 酒田五法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>酒田五法は古くから日本で伝わるもチャート分析の基礎としてとても有名です。本間宗久はローソク足の組み合わせによって売り場、買い場を読む五つの法則を編み出しました。ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引でもよく使 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>酒田五法は古くから日本で伝わるもチャート分析の基礎としてとても有名です。本間宗久はローソク足の組み合わせによって売り場、買い場を読む五つの法則を編み出しました。ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引でもよく使用される手法ですので、自分の腑に落ちるまで勉強してください。酒田五法は三山、三川、三空、三兵、三法という５つパターンが基礎となります。<br>各パターンの基本を学ぶことでチャートの流れを予測する事ができます。下記で紹介いたします。</p>



<h2>三山（さんざん）</h2>



<p>値動きが上昇→下落のパターンが三度続き、一般に天井形成のパターンとしてみなされ、以降は下落と見る。3回突破できなかった高値は、もう突破できないだろう、という推測で相場の天井を見極めるパターン分析です。3つの山の真ん中の山が一番高いパターンを三尊（さんぞん）といいます。3つの山の3点を結んだところを天井（でんじょう）といい、相場が天井を抜くことはもうないだろう、という分析から売り（ロー）ポジションを持つ、という活用法になります。三山はトリプルトップといわれることもあります。ダブルトップについては、三山の出現数が少なめということから、世界中に広まっています天井を確認したらまずは売り（ロー）目線で考えましょう。</p>



<h2>三川（さんせん）</h2>



<p>逆三山とも言いいます。こちらは値動きが下落→上昇のパターンが三度続き、一般に大底形成のパターンとみなされ、以降は上昇と見ることができます。ちなみに三山・三川にはいくつかのパターンがあり、急上昇した次の日に上昇が鈍化→大きく下落すれば三川宵の明星、大暴落した次の日に少し値を戻しさらに急反発すれば三川明けの明星となります。つまり3回突破できなかった安値は、もう突破できないだろう、という推測で相場の底を見極めることができるのです。3つの安値を谷と捉え、その谷には川が流れているということで三川と呼ばれていますのです。また、3つの谷の真ん中の谷が一番低いところを逆三尊（ぎゃくさんぞん）といいます。3つの谷を結んだラインを底（そこ）といい、相場の底が抜けることはもうないだろう、という予想から買い（ハイ）ポジションという手法になります。ダブルボトムの考え方は、ダブルトップと同じです。</p>



<h2>三空（さんくう）</h2>



<p>何度か上昇・下落を繰り返した後に値動きが上昇傾向（あるいは下落傾向）となり、やがて値動きが落ち着いて上昇・下落が交錯すると三空となります。こうなると相場の傾向が急変する可能性が高く、上昇局面なら売り、下落局面なら買いと反対売買の機会と見ることができます。ちなみに上昇時の三空は三空踏み上げ、下落時の三空は三空叩き込みと呼びます。つまり空は突発的な経済ニュースなどで、相場がパニック状態に動いたことを表しています。それが３つ続けば、パニックは過熱し過ぎであり、逆張りができるという手法です。また相場の高値で4本の線と3つの上方向の空が連続するところを、三空踏み上げと呼ばれています。強烈な買い示唆されて出ていることが多いので、逆張りの売り（ロー）で攻めていく手法です。また安値圏で、4本のラインと3つの下方向の空が連続するところを、三空叩き込みと呼ばれています。極端な売り材料が出ているところですので、逆張りの買い（ハイ）で攻めていきましょう。三空は逆張りで使う手法となります。相場の逆張りは資金を減らすことが多いです。気を付けてトレードしましょう。もちろん最初のうちは少額での取引をお勧めします。<br></p>



<h2>三兵（さんぺい）</h2>



<p>三日連続で上昇・下落が続くことを指し、上昇が連続すれば赤三兵、下落が連続すれば黒三兵と呼びます。重要なのはその連続の傾向より値動きの幅や前日終値との比較であり、たとえば前日の終値よりも高い始値で赤三兵が出れば、極めて強い上昇傾向と見ることができます。また値動きの幅が狭まってくると先詰まりとなり、収束の前兆と見ることができます。つまり連続する３本の陽線、あるいは陰線のところをいいます。相場の安値あたりで3本の連続した陽線が出るパターンを赤三兵（あかさんぺい）といわれています。強い相場についていく順張りの買いのパターンでの手法となります。相場の高値付近で、3つの連続した陰線が出るパターンを黒三兵（くろさんぺい）といいます。弱い相場についていく順張りの売りのパターンでの手法となります。</p>



<p></p>



<h2>三法（さんぽう）</h2>



<p>短い期間に上昇と下落が連続して起こる場合は、売り買いが交錯して方向性が定まらない状態であり、これを三法と呼びます。三法はレンジでは取引をやめ、相場がレンジから上昇下落に動き出したら、動いた方向にトレードするというブレイクアウトの順張り手法になります。レンジでは取引をやめ、相場がレンジの高値を明確に上に抜けたら、買いでトレードというパターンを上げ三法（あげさんぽう）といいます。レンジでは取引をやめ、相場がレンジの安値を明確に下に抜けたら、売りでトレードというパターンを下げ三法（さげさんぽう）といいます。</p>



<p></p>



<h2 class="has-normal-font-size">FX/バイナリーどちらも使える基礎講座 記事一覧</h2>



<p>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo1/">FX・バイナリーオプションで使えるチャートの見方</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo2/">FX・バイナリーオプショントレード時間</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo3/">FX・バイナリーに使える為替用語集</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/pair/">FX・バイナリーオプション～通貨ペアの特徴解説～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo223/">FX・バイナリーオプション～経済指標とトレードについて～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo306/">FX・バイナリーオプション～投資で勝つための成功の秘訣～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/tec303/">FX・バイナリーオプション～テクニカル分析＆ファンダメンタルズ分析</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbofibo/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～フィボナッチとは！？～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo305/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～インジケーターの使用方法と注意点～</a><br>〇FX・バイナリーオプションテクニカル分析～酒田五法の選択に間違いはない！～</p>
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		<title>バイナリーオプション向けテクニカル分析中級～一目均衡表でバイナリーを制覇する～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hirari]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 14:11:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO中級編]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一目均衡表 一目均衡表とは、日本で1936年に発案されたテクニカル指標です。外国人からもIchimokuとして言われるほど、有名なインジケーターです。ローソク足とともにテクニカル指標として世界中の投資家の間で広く利用され [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h2>一目均衡表</h2>



<p>一目均衡表とは、日本で1936年に発案されたテクニカル指標です。外国人からもIchimokuとして言われるほど、有名なインジケーターです。ローソク足とともにテクニカル指標として世界中の投資家の間で広く利用されています。言葉は難しそうですが、特に構える必要はありません。ボリンジャーバンドが理解できていれば、問題なく使用する事ができます。ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引にも大いに活躍する指標となります。基本的なポイントをここで紹介します。</p>



<p>一目均衡表は取引相場は売り手と買い手の均衡が崩れた方向へチャートが動き、方向感が確立した後は、取引相場の行方というものは一目瞭然である、という考え方なのです。つまり動き出して方向性が確認できればその流れは継続するという事になります。取引相場のバランスを感じながら、どのタイミングで相場が変化するのか、また、どのタイミングで目標が達成されるのかと、時間軸に重点を置いて取引相場の動向を考えます。一目均衡表はローソク足と線（雲）で構成されます。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table><tbody><tr><td><strong>基準線</strong></td><td>過去26日間の高値と安値の平均値を結んだ線</td></tr><tr><td><strong>転換線</strong></td><td>過去9日間の高値安値の平均値の線</td></tr><tr><td><strong>先行スパン1</strong></td><td>基準線と転換線の中間地点を26日先に表示した線</td></tr><tr><td><strong>先行スパン2</strong></td><td>52日間の高値と安値の平均価格を26日先に表示した線</td></tr><tr><td><strong>遅行スパン</strong></td><td>当日の終値を26日前に記入</td></tr><tr><td><strong>雲</strong></td><td>先行スパン1と先行スパン2に囲まれた箇所</td></tr></tbody></table></figure>



<p></p>



<h2><strong>バイナリーオプションでの使用方法（ハイローオーストラリア</strong>）</h2>



<p>一目均衡表の買い（ハイ）<br>転換線が基準線の下から上へ抜けたゴールデンクロスの状態<br>雲の上でローソク足が推移している状態<br>遅行線を抜いた状態<br>全て揃った状態を三役好転といわれ、取引のタイミングとされています。</p>



<p>一目均衡表の売り（ロー）<br>転換線が基準線の上から下へ抜けたデッドクロスの状態<br>雲の下でローソク足が推移している状態<br>遅行線を抜いた状態<br>全て揃った状態を三役逆転といわれ、取引のタイミングとされています。</p>



<p>一目均衡表は投資家の間では中級者から上級者で使用されていることが多いといわれています。初心者の方は、まずは移動平均線やボリンジャーバンドをマスターし、フィルターをかける意味で一目均衡表を活用しましょう。簡単な見方としては雲の中に入れば、相場はランダム相場、抜ければトレンド相場というようなざっくりした見方でも構いません。すべての相場で使用できるインジケーターはありません。自分に合ったものというより、相場に合わせたインジケーターを武器として使用することで、勝利への道は開けるのです。</p>
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		<title>FX・バイナリーオプション～投資で勝つための成功の秘訣～</title>
		<link>http://fxbo.lsv.jp/fxbo306/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[アスタリスク]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 06:30:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO初級編]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[FX初級編]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリーオプション]]></category>
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		<category><![CDATA[BO]]></category>
		<category><![CDATA[勝つ秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。アスタリスクです！今回は、これからトレードをしようとしている人たちや、あまり勝てていない人たちに知って頂きたい、「勝つための成功の秘訣」を紹介していきます。 明確な根拠がないエントリーは禁止！ これは、投資で [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アスタリスクです！今回は、これからトレードをしようとしている人たちや、あまり勝てていない人たちに知って頂きたい、<strong>「勝つための成功の秘訣」</strong>を紹介していきます。</p>



<p></p>



<h2>明確な根拠がないエントリーは禁止！</h2>



<p>これは、投資で勝っている人やプロのトレーダーでもやってしまいがちで、特に初心者の方や負け続けている方によくあることですが、特に何でもない相場の時に、手持ち無沙汰で投資をしてしまうことです。10年以上のベテラントレーダーであれば、カンで勝つこともあるかもしれませんが、初心者のうちは、勝てるパターンの時にのみ投資をすることが重要です。なんの根拠もないところでエントリーして負けてしまえば、それを引きずって、本来の投資スタイルを見失うこともあります。大負けして、将来訪れるビッグチャンスや普段なら自信をもってエントリー出来ていたポイントで、怖気づいて投資できない可能性が必ず出てきます。相場の格言の一つに、<strong>「待つことは最善の選択肢である」</strong>という言葉があります。相場の状況がよく分からない時は、無理してエントリーせず、状況を見守ることも大切です。無駄な損失を減らし、勝てるポイントのみ、淡々とやっていきましょう！</p>



<p></p>



<h2>ポチポチは絶対禁止！</h2>



<p>次に守るべきルールは、ポチポチ病です。簡単に言えば、エントリーするポイントがきて1エントリーするが、思っていた方向と反対方向にいってしまったため、再度追加でエントリーしてしまうことです。これは初心者の方だけではなく、負けが続いている人にも必ず見られる症状です。「もう反転するだろう、これ以上は上がらないだろう（下がらないだろう）」と考えて、ポチポチエントリーしてしまう行為です。一方向に動き出した相場は、反転することなくどんどん進んでいきます。そうなると、追加でエントリーしたポイントは全て損失になってしまいます。だいたい資金がショートした時に相場は反転し出します。まるで相場に遊ばれているような気分です。なので、カンでエントリーすると、相場は自分の考えている反対方向に動くと思っておくといいでしょう。投資の初心者がルールに乗っ取って投資をしないと、こうなってしまいます。私も今まで何回も経験してきました。だからこそ、これから始められる方や負けが続いている方は、ルールをしっかり守ってエントリーするようにしましょう。それだけでも、資金の損失はかなり抑えられるはずです。</p>



<p></p>



<h2>負けた時こそ冷静になる、投資金額を変えるな！</h2>



<p>FXやバイナリーオプションでは、感情を乱された時点で負けは確実です。トレードをしていてすぐに熱くなり、負けたら投資額を増やしてさっきの負けを取り返そうとする。マーチンと同じですね。このような投資の仕方をしていては、大きく負ける可能性が非常に高くなります。トレードにおいて、怒りはマイナス以外の何者でもありません。<strong>「百害あって一利なし」</strong>です。もし自分が冷静なトレードが出来ていないと感じた時は、すぐにチャート画面を閉じましょう。そして、その日は相場から離れるなどのルールを作りましょう。私は、「一日2敗したら終わり」というルールを作っています。負けが続くときは、その日の相場は自分に合っていないと考え、チャートを見るのをやめるようにしています。チャート画面を見ていると、エントリーしたくなりますよね？この感情が負けが負けを生む負の連鎖に繋がります。即ち、冷静になれていないのです。冷静になれていないからこそ、普段エントリーしないような場所でエントリーをしてしまいがちになります。そうのような状態で、トレードをしても勝てる訳がありません。無駄な損失を避けるためにも、自分の決めたルールをしっかり守ることを徹底しましょう。</p>



<p>最後に、1日の勝ち負けに一喜一憂してはいけません。その日勝っても浮かれない、負けてもイライラしない。1日の勝敗では、月のトータルでどうなったかを見るようにしましょう。そうすれば、少しは気持ちも楽になります。そして、今回上げたルールをしっかり守ってトレードしてみてください。これが出来れば、一つ上のステージに上がることができます。これから投資で勝ち続けるために、絶対に必要なスキルになります。</p>



<p></p>



<h2 class="has-normal-font-size">FX/バイナリーどちらも使える基礎講座 記事一覧</h2>



<p>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo1/">FX・バイナリーオプションで使えるチャートの見方</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo2/">FX・バイナリーオプショントレード時間</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo3/">FX・バイナリーに使える為替用語集</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/pair/">FX・バイナリーオプション～通貨ペアの特徴解説～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo223/">FX・バイナリーオプション～経済指標とトレードについて～</a><br>〇FX・バイナリーオプション～投資で勝つための成功の秘訣～<br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/tec303/">FX・バイナリーオプション～テクニカル分析＆ファンダメンタルズ分析</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbofibo/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～フィボナッチとは！？～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo305/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～インジケーターの使用方法と注意点～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo312/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～酒田五法の選択に間違いはない！～</a></p>
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		<item>
		<title>FX・バイナリーオプションテクニカル分析～インジケーターの使用方法と注意点～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hirari]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 12:28:06 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[FX初級編]]></category>
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		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[テクニカル]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリー]]></category>
		<category><![CDATA[注意点]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インジケーターがすべてではない ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引の場合、インジケーターを使っていると、ボリンジャーバンドで±σ3を大きく突き抜けた場面に遭遇することがあると思います。また、オシレーター系 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h3 id="51b003367add49e6">インジケーターがすべてではない</h3>



<p>ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引の場合、インジケーターを使っていると、ボリンジャーバンドで±σ3を大きく突き抜けた場面に遭遇することがあると思います。また、オシレーター系のインジケーターも、強いトレンド相場では、エントリーポイントがでているにもかかわらず、自分の思っている相場にならなかったということも多々あります。テクニカル分析は、あくまでも過去の相場から未来を分析するものなので、必ずしも過去のチャートと同じにはなりません。各インジケーターは、複数で使用することもできますが、たくさんのインジケーターを参考にしてしまうと、フィルターが掛かり過ぎてトレードできないといったこともあります。大事なのは、自分が得意とするテクニカル分析を探すことで、それを長期に渡ってじっくりと検証する必要があるということです。</p>



<h3 id="ed9080fad8873a5c">インジケーターの使用方法と過去検証の重要性</h3>



<p>ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引、またはFXの場合、上で示したようにインジケーターは決して万能ではありません。世界に全ての相場に対応できる万能なインジケーターは決して存在しないということです。初心者はまずは１つのインジケーターを集中して検証し、徐々に数を増やしていきましょう（3つ程度でよいです）。インジケーターが示している数値、しくみも非常に重要です。手書きチャートを作成できるようになれば、プロのトレーダーと肩を並べられるでしょう。エントリーチャンスを見逃してしまったり、決済のタイミングを見誤る事は日常茶飯事です。しかし、チャンスはいくつも転がってます。焦らずゆっくり学習していきましょう。</p>



<p>もちろんプロの投資家であれば、自身の経験で積み上げた知識や、自分にあったインジケーターを組み合わせて利用するでしょうし、それが理想です。しかし、経験が浅い間は、多くの投資家が利用している有名なインジケーターを複数組み合わせて利用することをおすすめします。</p>



<p>トレンド系のインジケーターばかりになったり、オシレーター系のインジケーターのみを利用するなどはあまりお薦めできません。トレンド系インジケーターの代表格であるボリンジャーバンドと、オシレーター系のストキャスティクス、MACDを絡めるのが理想的です。あとは検証あるのみです。</p>



<p>相場を知るうえで重要なのはまさに過去の検証です。相場を制する一番の近道は過去の検証をコツコツ行う数取り稽古を行うことなのです。</p>



<p></p>



<h2 class="has-normal-font-size">FX/バイナリーどちらも使える基礎講座 記事一覧</h2>



<p>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo1/">FX・バイナリーオプションで使えるチャートの見方</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo2/">FX・バイナリーオプショントレード時間</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo3/">FX・バイナリーに使える為替用語集</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/pair/">FX・バイナリーオプション～通貨ペアの特徴解説～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo223/">FX・バイナリーオプション～経済指標とトレードについて～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo306/">FX・バイナリーオプション～投資で勝つための成功の秘訣～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/tec303/">FX・バイナリーオプション～テクニカル分析＆ファンダメンタルズ分析</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbofibo/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～フィボナッチとは！？～</a><br>〇FX・バイナリーオプションテクニカル分析～インジケーターの使用方法と注意点～<br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo312/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～酒田五法の選択に間違いはない！～</a></p>
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		<title>取り扱いコインが豊富！海外取引所にも登録していこう①</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KYAWA]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 11:03:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>日本円の入金や出金の為には国内口座が必須です。しかし、仮想通貨取り扱いに慣れてくると少しずつ国内取引所の取り扱いコインだけでは物足りなくなってくると思います！ｗ国内取引所のコイン取り扱い種類が少ないのは、法律等色々な足か [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>日本円の入金や出金の為には国内口座が必須です。しかし、仮想通貨取り扱いに慣れてくると少しずつ国内取引所の取り扱いコインだけでは物足りなくなってくると思います！ｗ<br>国内取引所のコイン取り扱い種類が少ないのは、法律等色々な足かせがあるので仕方ない所があります。<br>しかし、ある程度少額で夢を見るとなるとどうしても海外のコインが魅力的に見えてきます。<br>ということで、興味が出てきた方向けに海外の口座の作り方を紹介したいと思います。<br></p>



<h2>バイナンスの口座を作ろう！</h2>



<p>個人的に数ある海外口座の中で一番気に入っているのがバイナンスです。<br>他にも取引所いろいろありますが、個人的にはバイナンスと国内取引所1口座あれば大体カバーできると思います。バイナンスに上場する銘柄はある程度審査されているので、あんまりな草コインみたいなものはほとんどないと思います。<br>準備するものは登録だけならメールアドレスのみで、本人確認なしでも出金などで若干制限があるくらいなのでよほど大金を扱うのでなければ通常の取引ではそこまで困ることはないでしょう。<br><br>まず以下のURLからバイナンスの登録ページに飛びます。</p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile" style="grid-template-columns:24% auto"><figure class="wp-block-media-text__media"><a href="www.binance.cc/en/register?ref=W1VXCUQ5"><img width="745" height="440" src="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/02/sketch-1614344697047-745x440.jpg" alt="" class="wp-image-548 size-full" srcset="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/02/sketch-1614344697047-745x440.jpg 745w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/02/sketch-1614344697047-256x151.jpg 256w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/02/sketch-1614344697047-768x454.jpg 768w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/02/sketch-1614344697047-1536x908.jpg 1536w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/02/sketch-1614344697047.jpg 1920w" sizes="(max-width: 745px) 100vw, 745px" /></a></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="has-large-font-size"><a href="http://www.binance.cc/en/register?ref=W1VXCUQ5">バイナンス登録</a></p>
</div></div>



<p>Eメールアドレスとパスワードを入力し、CreateAccountをタップしてください。<br>認証コードがメールで送られてくるので認証コードを入力します。<br>※メールの返信が若干時間かかることがあります。<br>これだけで登録は完了です！<br><br>（本人確認を行う場合は身分証明のページから必要なものを言われた通りにアップロードしていくだけでそこまで難しくはありません！）</p>
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		<title>FX・バイナリーオプションで使えるテクニカル分析＆ファンダメンタルズ分析</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hirari]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 01:35:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO初級編]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テクニカル分析は過去の価格を分析して相場を予測する事を言います。ファンダメンタルズ分析は経済情勢や世界各国の金融政策などを分析して相場を予測することを言います。短期売買のバイナリーオプションでも確認しておくべきところです [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>テクニカル分析は過去の価格を分析して相場を予測する事を言います。ファンダメンタルズ分析は経済情勢や世界各国の金融政策などを分析して相場を予測することを言います。短期売買のバイナリーオプションでも確認しておくべきところです。</p>



<p>テクニカル分析は過去のチャートを元にして相場のパターンから分析することで、チャートの中に移動平均線やボリンジャーバンド、ストキャスティクス、MACDといったテクニカル指標を組み合わせて相場を判断します。</p>



<p>ファンダメンタルズ分析は経済指標や要人の発言の内容によって相場環境が変わる事を重視され、ドル円であればアメリカと日本の経済状況を分析して相場の予想をします。</p>



<p>バイナリーオプションでは短期トレードとなる為に、ファンダメンタルズはあまり参考にはなりませんが、経済指標、要人発言の時間はチェックする必要があります。また、テクニカル分析で相場を予想していたとしても、ファンダメンタルズには勝てないときがあります。このような状況下ではテクニカルは全く役に立ちません。どちらの分析でも今の相場状況を確認し、どちらの分析を使うかをその時の状況で判断していく必要があります。相場で必ず勝つということは絶対にありません。どちらの方が勝つ確率が高いかを相場状況で判断し、淡々とトレードすることが求められるのです。この淡々と（機械的に）が1番難しいのです。ここをクリアすればプロのトレーダーに1歩、いや100歩近づけます。ここの詳しい考え方はまた別のお話です。</p>



<p></p>



<h2 class="has-normal-font-size">FX/バイナリーどちらも使える基礎講座 記事一覧</h2>



<p>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo1/">FX・バイナリーオプションで使えるチャートの見方</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo2/">FX・バイナリーオプショントレード時間</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo3/">FX・バイナリーに使える為替用語集</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/pair/">FX・バイナリーオプション～通貨ペアの特徴解説～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo223/">FX・バイナリーオプション～経済指標とトレードについて～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo306/">FX・バイナリーオプション～投資で勝つための成功の秘訣～</a><br>〇FX・バイナリーオプション～テクニカル分析＆ファンダメンタルズ分析<br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbofibo/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～フィボナッチとは！？～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo305/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～インジケーターの使用方法と注意点～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo312/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～酒田五法の選択に間違いはない！～</a></p>
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		<title>国内仮想通貨取引所の開設をしよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KYAWA]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2021 15:13:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんわ！KYAWAです。前々回の続きで国内仮想通貨取引所の紹介をしたいと思います。私は2017年末から仮想通貨参入した組なのですが、当時からバイナンスをメインに取引を行っていました。（バイナンス登録の紹介はこちらでし [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんばんわ！KYAWAです。<br>前々回の続きで国内仮想通貨取引所の紹介をしたいと思います。<br>私は2017年末から仮想通貨参入した組なのですが、当時からバイナンスをメインに取引を行っていました。（バイナンス登録の紹介は<a href="http://fxbo.lsv.jp/loveofworld226/">こちら</a>でしています）国内仮想通貨取引所で円を仮想通貨にかえてバイナンスに送金、一部の草コインで遊ぶときはバイナンスから草コイン取り扱いの取引所に送るという流れでした。<br>逆に仮想通貨を円にしようと思った場合、口座開設をした国内取引所で取り扱いのある銘柄で国内へ送金する必要があるのでバイナンスで対応する通貨に変換します。<br>BTCやETHで送金するとちょっと手数料が気になるので、LTCやXRP等を使いたいところです。<br>さらに、ユーザー数が多く取引が活発な方が日本円に変える時の取引が楽です。<br>そうすると一番オススメできるのがbitFlyerだと思います。<br>私も国内取引所はbitFlyerとbitbankを使っています。</p>



<h2>bitFlyer登録方法！</h2>



<p>めちゃくちゃ簡単です。<br><a href="https://bitflyer.com/ja-jp/account-create">https://bitflyer.com/ja-jp/account-create</a><br>こちらから、メアドを入力して無料で登録するを選びます。<br>キーワードの記載を求められます。bitFlyerから入力したメールアドレスに来たメール本文中にキーワードが記載されているので、そのキーワードをコピペします。<br>規約等をしっかり読んで同意するを選択していき、米国居住でない確認を完了すればアカウント作成完了です。<br>その後は、本人確認をしましょう。<br>本人確認についてはいろいろな方法があるので説明は省きますが、基本的にはすべて丁寧に説明されるので、言われた通りに行うだけです。<br>クイック本人確認なら早ければ当日中に審査が完了するそうです。<br>（未成年の方は登録できないので注意してください）<br><br>その後は何をしたいかにもよりますが、取引をしたいのであれば「入金」<br>バイナンス経由で出金がしたいのであれば、「出金用の銀行口座情報の登録」を行っていきましょう。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp/bc302/">国内仮想通貨取引所の開設をしよう！</a> は <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp">HIRARI流投資の術・稼ぎの業</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>バイナリーオプション向けテクニカル分析初級～MACD～</title>
		<link>http://fxbo.lsv.jp/macd%ef%bc%88%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%b7%a8%ef%bc%89/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[hirari]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 14:54:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO初級編]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[FX初級編]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリーオプション]]></category>
		<category><![CDATA[ハイローオーストラリア]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイロー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>MACDは「Moving Average Convergence Divergence」の略で、移動平均収束拡散と言います。移動平均線を応用したテクニカル手法で、2つの移動平均線で、買いと売りのタイミングを判断することが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp/macd%ef%bc%88%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%b7%a8%ef%bc%89/">バイナリーオプション向けテクニカル分析初級～MACD～</a> は <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp">HIRARI流投資の術・稼ぎの業</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>MACDは「Moving Average Convergence Divergence」の略で、移動平均収束拡散と言います。移動平均線を応用したテクニカル手法で、2つの移動平均線で、買いと売りのタイミングを判断することができます。移動平均線は一般的に使用されるSMAと違い、MACDはテクニカル手法の中でも比較的精度が高いとされおり、売買のシグナルとトレンドの方向性を認識するのにかなり役に立ちます。MACDで使用される2本のラインにはそれぞれ名称があり、計算式も異なります。名称と計算式は以下の通りです。</p>



<p>MACD＝短期EMA(指数平滑移動平均線)-長期EMA(指数平滑移動平均線)<br>シグナル＝MACDのSMA(単純移動平均線 )</p>



<p>MACDのEMAの期間は一般的に、短期EMAが9もしくは12、長期EMAが26を使用します。シグナルで使用するSMAの期間は9を使用します。MACDからシグナルの値を引いて棒グラフにしたものをヒストグラムと呼びます。ヒストグラムによって、MACDとシグナルの乖離の度合いが確認できるようになっています。</p>



<p><strong>MACDの見方</strong></p>



<p><br>MACDを実際の取引で使用する際には見るべきポイントが決まります。そのポイントをしっかりと押さえておきましょう。MACDではラインが交差したところが非常に重要なポイントとなるのです。MACDとシグナルが交差するところはMACDとシグナルの交差で売買サインを確認することができます。MACDの売買サインの見方は、移動平均線の見方とほぼ同じです。</p>



<p>ゴールデンクロス→MACDがシグナルを上抜ける→買いのサイン<br>デッドクロス→MACDがシグナルを下抜ける→売りのサイン</p>



<p>これらはグラフのゼロライン(ヒストグラムは0のところ)から離れたところで発生した場合に、売買のタイミングが出ます。また、ゴールデンクロス発生後にMACDのラインがゼロを上回った時は買いサイン、逆にデッドクロスの後にMACDのラインがゼロを下回った時は売りサインとなります。これらは売買サインとして信頼度が高いと言われており、これらのサインを待ってからエントリーするのも勝ちトレードにつながるでしょう。</p>



<p><strong>MACDとシグナル</strong></p>



<p>MACDとシグナルがゼロラインと交差するサインからは、売買のシグナルだけではなく相場のトレンドを把握することもできます。</p>



<p>MACDとシグナルがゼロのラインを上抜ける→上昇トレンドの継続を示す<br>MACDとシグナルがゼロのラインを下抜ける→下降トレンドの継続を示す</p>



<p>トレンドが勢いの強いトレンドなのか勢いの弱いトレンドなのかを把握するためにも非常に有効なサインということが言えます。この場合は基本的に順張りでエントリーするのが鉄板とされています。上昇トレンドが継続するとされる勢いの強いトレンドがでた場合には、買いのエントリー。下降トレンドが継続するとされる勢いの強いトレンドが出た場合には、売りのエントリーといったように判断しましょう。</p>



<p><strong>ヒストグラム</strong></p>



<p>ヒストグラムも単体でシグナルとして活用することができます。前述の通り、ヒストグラムはMACDとシグナルの差を示しています。つまり、MACDとシグナルが交差した時に、ヒストグラムは0となります。MACDとシグナルがゴールデンクロスになった時は、ヒストグラムはマイナス→0→プラスに転じます。逆に、MACDとシグナルがデッドクロスになった時は、ヒストグラムはプラス→0→マイナスに転換します。ヒストグラムがマイナスからプラスになった時は買いのサイン、プラスからマイナスになった時は売りのサインとみることができます。</p>



<p><strong>ダイバージェンス</strong></p>



<p>ダイバージェンスとは価格とテクニカル指標が逆行している事を示します。価格は上昇しているのにMACDは下がっているようなところです。トレンド発生時にダイバージェンスが発生した場合は、トレンドが弱まっているといえます。発生しているトレンドが転換する可能性を強く示しているため、エントリー時は注意しましょう。</p>



<p><strong>MACDを使用する際の注意ポイント</strong></p>



<p>MACDを使用する際の注意ポイントを確認します。<br>MACDは精度の高いテクニカル指標ですが弱点ももちろんあります。弱点をあらかじめ知っておくことで、さらにトレードの質をあげることができます。MACDはトレンドが発生している相場では非常に有効ですが、レンジ相場には弱く、騙しが多く発生する事がよくあります。相場がトレンド相場なのかレンジ相場なのか、他のテクニカル指標で確認し、MACDを活用できる相場を見極め、使用するようにしましょう。ダイバージェンスなどでトレンド転換のサインがでたあと、次のトレンドが発生するまでのトレンド終盤にはレンジ相場となることが多々あります。そのため、MACDでは決済のタイミングを正確に判断する事が非常に難しいです。MACDはトレンド相場において有効なテクニカル指標である為、ダイバージェンスなどの相場転換やレンジ相場への移行のサインが見えた時には決済時期が近付いていると予想し備えましょう。</p>



<p><strong>他のテクニカル指標をと組み合わせフィルターに</strong></p>



<p>MACDは有効性の高いテクニカル指標として機能しますが、他のテクニカル指標と組合せることでより強力な信頼度の高い売買シグナルとして使用する事ができます。テクニカル指標にはRSIや移動平均線なストキャスティクス等があります。RSIとの組合せではMACDでは認識できない相場の過熱感も併せて判断材料とする非常に良いテクニカル指標です。RSIでの売買シグナルとMACDでの売買シグナルがダイバージェンスしていない状況においては、信頼度はMAXです。ダイバージェンスを使っての逆張り手法も可能です。ということはバイナリー取引でも十分使用できます。MACDでの取引手法は無限に広がります。</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp/macd%ef%bc%88%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%b7%a8%ef%bc%89/">バイナリーオプション向けテクニカル分析初級～MACD～</a> は <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp">HIRARI流投資の術・稼ぎの業</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>バイナリーオプション向けテクニカル分析初級～CCI～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hirari]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 13:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO初級編]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[FX初級編]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリーオプション]]></category>
		<category><![CDATA[ハイローオーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[cci]]></category>
		<category><![CDATA[テクニカル]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイロー]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>CCIとはCommodity Channel Indexの略語 もともとは先物市場で利用するために考えられたインジケーターでドナルド・ランバートが1980年に考案されたテクニカル指標です。商品市場は需給のみで価格が変動し [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>CCIとはCommodity Channel Indexの略語</p>



<p>もともとは先物市場で利用するために考えられたインジケーターでドナルド・ランバートが1980年に考案されたテクニカル指標です。商品市場は需給のみで価格が変動しており、癖が出やすいマーケットとして知られていることが背景になります。このCCIはオシレーター系として広く用いられますが、順張りトレード、逆張りトレードで利用できるため、特にデイトレーダーに人気がありFX短期トレーダーFX、バイナリーオプション等でたくさんの投資家に愛用されています。</p>



<h3>CCIの見方</h3>



<p>CCIの見方は基本的に他のオシレーター系のテクニカル指標と遜色ありません。その相場の周期性を考えながら買われ過ぎや売られ過ぎの動きを判断するものとして考えてください。</p>



<h3>CCIでのトレード</h3>



<h4>買い方向での見方</h4>



<p>CCIが-100の売られ過ぎの水準から-100を上抜けしたところ</p>



<p>CCIが-100を下回り売られ過ぎの水準に突入したところ</p>



<p>CCIが-100から0の水準を上回ったところ</p>



<h4>売り方向での見方</h4>



<p>CCIが+100の買われ過ぎの水準から+100を下抜けしたタイミング</p>



<p>CCIが+100を上回り売られ過ぎの水準に突入したタイミング</p>



<p>CCIが+100から0の水準を下回ったタイミング</p>



<p>これがトレードアイデアとなります。</p>



<p>真ん中の0を基準としてCCIが上に位置しているときは上昇傾向、下に位置している時は下落傾向と推測できます。</p>



<p>CCIはボリンジャーバンド、MACDの相性がかなり良いです。</p>



<p>1つのインジケーターで確認するよりも、2つ、3つのフィルターを使って、より精度の良いトレードをすることが、勝利への近道となるのです。</p>
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