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	<title>FX中級編 &#8211; HIRARI流投資の術・稼ぎの業</title>
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	<description>FXとバイナリーオプションの世界で生き残る術　リスクコントロールで稼ぐ業</description>
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		<title>FX、バイナリーオプション～ダウ理論について～その１</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アスタリスク]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 23:44:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO中級編]]></category>
		<category><![CDATA[BO初級編]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
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		<category><![CDATA[テクニカル分析]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリーオプション]]></category>
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		<category><![CDATA[テクニカル]]></category>
		<category><![CDATA[バイナリー]]></category>
		<category><![CDATA[基礎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。アスタリスクです。今回は、トレードをする上でとても重要になるダウ理論について記事を書いていきたいと思います。 ダウ理論とは ダウ理論とは、チャールズ・ダウが当時、相場の世界を生き抜くために、相場の値動きの本質 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo314/">FX、バイナリーオプション～ダウ理論について～その１</a> は <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp">HIRARI流投資の術・稼ぎの業</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アスタリスクです。今回は、トレードをする上でとても重要になるダウ理論について記事を書いていきたいと思います。</p>



<h2>ダウ理論とは</h2>



<p>ダウ理論とは、チャールズ・ダウが当時、相場の世界を生き抜くために、相場の値動きの本質を捉えるために行った分析そのものであり、このダウ理論によって現在に至るまでの100年以上の間で多くのトレーダーが稼げる様になっているからです。</p>



<p><strong>ダウ理論の目的⇒市場の値動きを評価する事。</strong></p>



<p>「過去の値動きを分析して、未来の相場が今よりも上に行きやすいのか？下に行きやすいのか？判断が難しいのか？といった方向を見定めた上で、チャートがどんな形を作っていくのかを予測することであり、今の相場がどんな状態かを見極めること」</p>



<ol><li><strong>価格（平均株価）はすべての事象を織り込む</strong></li><li><strong>トレンドには3種類ある</strong></li><li><strong>主要トレンドは3段階からなる</strong></li><li><strong>平均は相互に確認されなければならない</strong></li><li><strong>トレンドは出来高でも確認されなければならない</strong></li><li><strong>トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する</strong></li></ol>



<p>ダウ理論をしっかり理解するだけでも十分過ぎる程に勝てるトレーダーに成長出来るものです。</p>



<h2>１．<strong>「価格（平均株価）はすべての事象を織り込む」</strong></h2>



<p>一言でいうならチャート分析だけで、未来を予測できるということ。</p>



<p>未来を予測するための強力なチャートパターンの代表として、ダブルトップ、ダブルボトム、ヘッドアンドショルダー、N字、ペナント、BOX、コマ足包み線というものがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="646" height="469" src="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-1.png" alt="" class="wp-image-733" srcset="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-1.png 646w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-1-256x186.png 256w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></figure>



<p>これらのチャートパターンの形が出る直前と、出来た後はその方向、それぞれ矢印が示す方向に動くことが多いという考え方が大前提にあります。「このチャートパターンが出来そうだな」とチャートを見てイメージが出来れば方向性を予測する一つの材料になるということです。チャート分析で未来を予測する力を身に付ければ、あとは利益が出る時に注文するだけで、勝てる可能性はかなり上がります。経験というデータが蓄積されれば「今のレートがどの方向で勢いが出そうな場所なのか否か」がある程度予測できるようになります。</p>



<h2>４．「<strong>平均は相互に確認されなければならない</strong>」</h2>



<p>FXの世界に当てはめるなら、ある通貨ペアでトレンドが発生したときに、関連性の高い通貨ペアやインデックスでも同じようにトレンドが確認できれば（同期していれば）、より根拠のある確かなトレンドだと判断できるということ。「目の前のトレンドを信用していいのか？」「この動きはダマシじゃないか？」という不安を払拭でき、より正確にトレンド判断ができるようになるので、それだけ利益を伸ばせるということ。すなわち、「<strong>トレードにおいてトータルでプラス収支にしやすくなる</strong>」ということです。</p>



<p>例えば、<strong>ユーロドルとポンドドルの通貨ペアはどちらもUSドルが含まれており、相関性が高い通貨</strong>です。相関性が高いということは、似たような動きをしやすいというこです。相関の強い複数のチャートを見て目先の方向性の動きに確信を高めて行くことが、ダウ理論でいう「平均は相互に確認されなければならない」の意味になります。あくまで目安であって、決めつけてエントリーするのは、やめたほうがいいので、絶対的なものではなく、他の要素と合わせて参考にすることで活かせるものになります。</p>



<h2>５．「<strong>トレンドは出来高でも確認されなければならない</strong>」</h2>



<p>出来高とは取引されている総量のことで、これが多ければ多いほど値動きにも大きく影響するという考え方になります。出来高を考える上で大事なことは、<strong>「上昇している局面でしっかり出来高を伴っているかどうか？」</strong>を確認することになります。相場が上昇しているのに出来高がたいしてない場合は、買いたい人が多いというよりも、売りたい人は少なく、相対的に買いたい人が多いだけだということがあります。だからこそ出来高がしっかり確認できる上昇は勢いがあり、信頼できるトレンドだと言えるのです。単にチャートの形で上昇や転換を確認するのはもちろん大事ですが、ここに更に出来高が伴っていれば、その上昇、転換の信憑性が高いということです。</p>



<h2>６．「<strong>トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する</strong>」</h2>



<p>今の相場でトレンドの把握が出来ると、「上か？」「下か？」「横か？」の目線を固定が出来るようになります。トレンドが継続していると分かればポジションを長期保有して利益を最大化することで出来ます。高値・安値が切りあがっているのでアップトレンド、高値・安値が切り下がっているのでダウントレンドというように、一回下降トレンドと判断されたなら、どんな形で上がろうと、決めたラインまでは下降トレンドとして考えることが大事です。ダウ理論が重宝されるのは、トレンドが出ている時はその方向に動く事が多いだけではなく、上なのか？下なのか？の目線を固定する事によって無駄な損失トレードを減らしてトータルでプラス収支を出すことに繋がります。</p>



<p><strong>下降トレンド発生⇔トレンド崩壊（発生していない）⇔上昇トレンド発生</strong></p>



<p>つまり、「転換シグナル」とは、「上昇トレンド」から「トレンド崩壊」の段階と、「トレンド崩壊」から「下降トレンド」の段階の2段階を合わせたものをいいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-2.png" alt="" class="wp-image-736" width="596" height="295" srcset="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-2.png 596w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-2-256x127.png 256w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="603" height="318" src="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-3.png" alt="" class="wp-image-737" srcset="http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-3.png 603w, http://fxbo.lsv.jp/wp-content/uploads/2021/03/image-3-256x135.png 256w" sizes="(max-width: 603px) 100vw, 603px" /></figure>



<p>トレンドの継続は、アップトレンドは高値に引けるラインを上に抜けたら、ダウントレンドであれば安値に引けるラインを下に抜きたらトレンド継続と判断します。</p>



<p>今回は、ダウ理論の１，４，５，６について記事を書きましたが、次回は２，３についても記事にしていきたいと思います。ダウ理論は、相場の現在の状況を把握する上で、大変重宝する理論になりますので、必ず理解するようにしておきましょう！</p>



<p></p>
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		<title>FX・バイナリーオプションテクニカル分析～酒田五法の選択に間違いはない！～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hirari]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 13:26:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO中級編]]></category>
		<category><![CDATA[BO初級編]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイローオーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[FX バイナリーオプション テクニカル 分析 酒田五法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>酒田五法は古くから日本で伝わるもチャート分析の基礎としてとても有名です。本間宗久はローソク足の組み合わせによって売り場、買い場を読む五つの法則を編み出しました。ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引でもよく使 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>酒田五法は古くから日本で伝わるもチャート分析の基礎としてとても有名です。本間宗久はローソク足の組み合わせによって売り場、買い場を読む五つの法則を編み出しました。ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引でもよく使用される手法ですので、自分の腑に落ちるまで勉強してください。酒田五法は三山、三川、三空、三兵、三法という５つパターンが基礎となります。<br>各パターンの基本を学ぶことでチャートの流れを予測する事ができます。下記で紹介いたします。</p>



<h2>三山（さんざん）</h2>



<p>値動きが上昇→下落のパターンが三度続き、一般に天井形成のパターンとしてみなされ、以降は下落と見る。3回突破できなかった高値は、もう突破できないだろう、という推測で相場の天井を見極めるパターン分析です。3つの山の真ん中の山が一番高いパターンを三尊（さんぞん）といいます。3つの山の3点を結んだところを天井（でんじょう）といい、相場が天井を抜くことはもうないだろう、という分析から売り（ロー）ポジションを持つ、という活用法になります。三山はトリプルトップといわれることもあります。ダブルトップについては、三山の出現数が少なめということから、世界中に広まっています天井を確認したらまずは売り（ロー）目線で考えましょう。</p>



<h2>三川（さんせん）</h2>



<p>逆三山とも言いいます。こちらは値動きが下落→上昇のパターンが三度続き、一般に大底形成のパターンとみなされ、以降は上昇と見ることができます。ちなみに三山・三川にはいくつかのパターンがあり、急上昇した次の日に上昇が鈍化→大きく下落すれば三川宵の明星、大暴落した次の日に少し値を戻しさらに急反発すれば三川明けの明星となります。つまり3回突破できなかった安値は、もう突破できないだろう、という推測で相場の底を見極めることができるのです。3つの安値を谷と捉え、その谷には川が流れているということで三川と呼ばれていますのです。また、3つの谷の真ん中の谷が一番低いところを逆三尊（ぎゃくさんぞん）といいます。3つの谷を結んだラインを底（そこ）といい、相場の底が抜けることはもうないだろう、という予想から買い（ハイ）ポジションという手法になります。ダブルボトムの考え方は、ダブルトップと同じです。</p>



<h2>三空（さんくう）</h2>



<p>何度か上昇・下落を繰り返した後に値動きが上昇傾向（あるいは下落傾向）となり、やがて値動きが落ち着いて上昇・下落が交錯すると三空となります。こうなると相場の傾向が急変する可能性が高く、上昇局面なら売り、下落局面なら買いと反対売買の機会と見ることができます。ちなみに上昇時の三空は三空踏み上げ、下落時の三空は三空叩き込みと呼びます。つまり空は突発的な経済ニュースなどで、相場がパニック状態に動いたことを表しています。それが３つ続けば、パニックは過熱し過ぎであり、逆張りができるという手法です。また相場の高値で4本の線と3つの上方向の空が連続するところを、三空踏み上げと呼ばれています。強烈な買い示唆されて出ていることが多いので、逆張りの売り（ロー）で攻めていく手法です。また安値圏で、4本のラインと3つの下方向の空が連続するところを、三空叩き込みと呼ばれています。極端な売り材料が出ているところですので、逆張りの買い（ハイ）で攻めていきましょう。三空は逆張りで使う手法となります。相場の逆張りは資金を減らすことが多いです。気を付けてトレードしましょう。もちろん最初のうちは少額での取引をお勧めします。<br></p>



<h2>三兵（さんぺい）</h2>



<p>三日連続で上昇・下落が続くことを指し、上昇が連続すれば赤三兵、下落が連続すれば黒三兵と呼びます。重要なのはその連続の傾向より値動きの幅や前日終値との比較であり、たとえば前日の終値よりも高い始値で赤三兵が出れば、極めて強い上昇傾向と見ることができます。また値動きの幅が狭まってくると先詰まりとなり、収束の前兆と見ることができます。つまり連続する３本の陽線、あるいは陰線のところをいいます。相場の安値あたりで3本の連続した陽線が出るパターンを赤三兵（あかさんぺい）といわれています。強い相場についていく順張りの買いのパターンでの手法となります。相場の高値付近で、3つの連続した陰線が出るパターンを黒三兵（くろさんぺい）といいます。弱い相場についていく順張りの売りのパターンでの手法となります。</p>



<p></p>



<h2>三法（さんぽう）</h2>



<p>短い期間に上昇と下落が連続して起こる場合は、売り買いが交錯して方向性が定まらない状態であり、これを三法と呼びます。三法はレンジでは取引をやめ、相場がレンジから上昇下落に動き出したら、動いた方向にトレードするというブレイクアウトの順張り手法になります。レンジでは取引をやめ、相場がレンジの高値を明確に上に抜けたら、買いでトレードというパターンを上げ三法（あげさんぽう）といいます。レンジでは取引をやめ、相場がレンジの安値を明確に下に抜けたら、売りでトレードというパターンを下げ三法（さげさんぽう）といいます。</p>



<p></p>



<h2 class="has-normal-font-size">FX/バイナリーどちらも使える基礎講座 記事一覧</h2>



<p>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo1/">FX・バイナリーオプションで使えるチャートの見方</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo2/">FX・バイナリーオプショントレード時間</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo3/">FX・バイナリーに使える為替用語集</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/pair/">FX・バイナリーオプション～通貨ペアの特徴解説～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo223/">FX・バイナリーオプション～経済指標とトレードについて～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo306/">FX・バイナリーオプション～投資で勝つための成功の秘訣～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/tec303/">FX・バイナリーオプション～テクニカル分析＆ファンダメンタルズ分析</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbofibo/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～フィボナッチとは！？～</a><br>〇<a href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo305/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～インジケーターの使用方法と注意点～</a><br>〇FX・バイナリーオプションテクニカル分析～酒田五法の選択に間違いはない！～</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp/fxbo312/">FX・バイナリーオプションテクニカル分析～酒田五法の選択に間違いはない！～</a> は <a rel="nofollow" href="http://fxbo.lsv.jp">HIRARI流投資の術・稼ぎの業</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>バイナリーオプション向けテクニカル分析中級～一目均衡表でバイナリーを制覇する～</title>
		<link>http://fxbo.lsv.jp/fxboichi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[hirari]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 14:11:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BO中級編]]></category>
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		<category><![CDATA[FX中級編]]></category>
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		<category><![CDATA[分析]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一目均衡表 一目均衡表とは、日本で1936年に発案されたテクニカル指標です。外国人からもIchimokuとして言われるほど、有名なインジケーターです。ローソク足とともにテクニカル指標として世界中の投資家の間で広く利用され [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2>一目均衡表</h2>



<p>一目均衡表とは、日本で1936年に発案されたテクニカル指標です。外国人からもIchimokuとして言われるほど、有名なインジケーターです。ローソク足とともにテクニカル指標として世界中の投資家の間で広く利用されています。言葉は難しそうですが、特に構える必要はありません。ボリンジャーバンドが理解できていれば、問題なく使用する事ができます。ハイローオーストラリアでのバイナリーオプション取引にも大いに活躍する指標となります。基本的なポイントをここで紹介します。</p>



<p>一目均衡表は取引相場は売り手と買い手の均衡が崩れた方向へチャートが動き、方向感が確立した後は、取引相場の行方というものは一目瞭然である、という考え方なのです。つまり動き出して方向性が確認できればその流れは継続するという事になります。取引相場のバランスを感じながら、どのタイミングで相場が変化するのか、また、どのタイミングで目標が達成されるのかと、時間軸に重点を置いて取引相場の動向を考えます。一目均衡表はローソク足と線（雲）で構成されます。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table><tbody><tr><td><strong>基準線</strong></td><td>過去26日間の高値と安値の平均値を結んだ線</td></tr><tr><td><strong>転換線</strong></td><td>過去9日間の高値安値の平均値の線</td></tr><tr><td><strong>先行スパン1</strong></td><td>基準線と転換線の中間地点を26日先に表示した線</td></tr><tr><td><strong>先行スパン2</strong></td><td>52日間の高値と安値の平均価格を26日先に表示した線</td></tr><tr><td><strong>遅行スパン</strong></td><td>当日の終値を26日前に記入</td></tr><tr><td><strong>雲</strong></td><td>先行スパン1と先行スパン2に囲まれた箇所</td></tr></tbody></table></figure>



<p></p>



<h2><strong>バイナリーオプションでの使用方法（ハイローオーストラリア</strong>）</h2>



<p>一目均衡表の買い（ハイ）<br>転換線が基準線の下から上へ抜けたゴールデンクロスの状態<br>雲の上でローソク足が推移している状態<br>遅行線を抜いた状態<br>全て揃った状態を三役好転といわれ、取引のタイミングとされています。</p>



<p>一目均衡表の売り（ロー）<br>転換線が基準線の上から下へ抜けたデッドクロスの状態<br>雲の下でローソク足が推移している状態<br>遅行線を抜いた状態<br>全て揃った状態を三役逆転といわれ、取引のタイミングとされています。</p>



<p>一目均衡表は投資家の間では中級者から上級者で使用されていることが多いといわれています。初心者の方は、まずは移動平均線やボリンジャーバンドをマスターし、フィルターをかける意味で一目均衡表を活用しましょう。簡単な見方としては雲の中に入れば、相場はランダム相場、抜ければトレンド相場というようなざっくりした見方でも構いません。すべての相場で使用できるインジケーターはありません。自分に合ったものというより、相場に合わせたインジケーターを武器として使用することで、勝利への道は開けるのです。</p>
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